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愛は天と地の架け橋Ⅲ

愛は天と地の架け橋Ⅲ

この知花は、決してあなた方の使命を知っていましても、
言わないでしょう。

何故ならば、その自由意志を犯す事が出来ないからです。

また、言ってはならないのです。

あなた方がその自由意志を犯さない為に、
「聞いたらやりましょう、そうでなかったらやりません」
と云うような浅はかな者だったら、
その者はこの場から去りなさい。

ここに居る必要も無いのです。

どうか皆さん方が、
本当に今生での残された人生を、
意義有るものとし、
世に利益をもたらすものとし、
神に喜ばれる者として、
この世に自分自身が顕現されて行かん事を、
私達は常に祈ってやまないものです。

皆さん方は、
よほど自分というものに気を付けて戴いて、
神の知恵と力とを得たいとするならば、
じゃあどのようにすればいいか。

それは一切と調和する事。

一切を愛する事。

条件は唯それだけです。
あなたが一切と調和し、
一切を愛した時、
私はあなたの中におることを断言致します。

唯それだけです。

難行苦行ではありません。

あなたは愛を持つことです。

一切を愛し、一切を許す。

それだけが、あなたに私の全てのものを得る秘訣です。

誰もこの世に罵る者があってはなりません。

全てを愛おしく恩い、
全てを愛しなさい。

何故ならば、
全ての全てが私そのものであり、
あなた方そのものであるからです。

その無知から解放されなさい。

それをなさった時、
あなた方は真の私を知るでありましょう。

これが「愛は天と地のかけ橋」を意味合いとしたものであります。

どうか皆さん方、
神を我がものとしたいならば、
自分が愛である以外に、

一切のものと調和している以外に、
神は我が中におられない。

不調和の時には、もう神はおりません。

愛のある時のみ、
あなたの中に私のおることを知りなさい。

一切を愛しなさい。

お互いに愛し合っている者同志を愛したとて、
何も得るものはありません。

あなたを迫害する者でさえも、
罵る者も、けなす者も、
一切を愛しなさい。

その者の中にも私がおるからです。
その私は一切であるからです。

全ての全であるからです。

その全ての全てを知りなさい。

あなた方は、全ては全一体です。

その目が明いた時、あなた方は一切の私を観るでありましょう。

「私を観た時、神を観たのである」
とイエスが云ったのはその意味合いです。

あなたを観た時、あなたは一切が観えます。
一切が解かります。

まだまだ真のあなたを、
あなた方は実感として観つめておりません。

真の自分が観えたら、一切が自分であることが解るのです。

あなた方は、全ての全てが自分である事が解ります。

一切は神であることが解ります。

偉大な知恵に到達しなさい。

それは偉大な愛でもってこそ、それが成し得るのです。

この世に一人でも憎める者がいたり、
不調和なものを起こしている者がおりましたなら、
今日即許してあげて、愛してあげなさい。

その調和の心に、
愛の心にこそ、
私はあなたに顕れましょう。

そして、知恵と力はあなた方のものとなります。

どうか今日の「天と地のかけ橋」を、
生涯に、
この言葉をあなた方の心」に止めて戴きたいのです。

★これを忘れないで下さい。

そうした時、
あなたは職場に於ても、
家庭に於ても、
常に私があなた方の中におる事になります。

どうか一時だって、
私があなたの中から去る事なく、
離れることなく、
私を常にあなたの中で、
働くものとさせなさい。

私の表現となりなさい。

どうか皆さん方がそれを重々意識して、
時間あるごとに、
私を思い出す事を切にお願いしながら、
今日のご説明を終らせて戴きます。

また次に、
皆さんとお会いする日を楽しみに待っております。

今日こうしてこの知花を通じて、
語られた方がどなたであるか、
あなた方は解っていらっしゃると思います。

イエス・キリストの意識体が、
知花師の肉体を借りて、
現代の我々に切々と訴えられる、
その内容や波調は、
私達としては襟を正して、
厳粛に受け取らざるを得ません。

世に聖書はまさにベストセラーの本として普及していますが、
十数回も書き換えられたと言います。

その問に後継者達の、人聞の知識や理屈での解釈が入り込んでしまった。
そうです。
今、
この世紀末の重大な時期に、
イエス・キリストからの直接のメッセージを、
我々が直に聞くことが出来るということは、
お金では絶対に買うことが出来ないことです。

イエスが言っています、
全ての人と調和しなさいという意味を知花先生に確認した所、
「全て許しなさいということではなく、
その人の罪を憎んで、
人を憎まずということです」
とのことでした。

イエスは気性の激しい人で、
又気分転換の非常に上手な人だったそうです。

いずれにしても、
今、イエスがキリストとして
(すなわち全宇宙に遍満する生命そのものとして)、
わたしたちに語りかけるその一言一言は万金の重さを持って、
私たちに伝わります。

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