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愛は天と地の架け橋Ⅱ

愛は天と地の架け橋Ⅱ

どうか、あなた方は、愛も無いのに神の知恵を得たい、神の力を得たい、
と言うような愚かな考えは捨てなさい。

あなたが愛になって、初めて一切のものと調和して、
初めてあなたがたは私の知恵と力とを授かるものであることを知りなさい。
誰かと不調和を起こしながら、私は神の知恵を得たい、カを得たい、
と思いましても、それは得られるものではありません。

私の知恵と力を得たいなら、あくまでも、皆さん方が愛でなくてはならないのです。

一切のものと調和されていなくてはならないのです。

私が全ての被造物を創って、その被造物を愛しているが如く、
皆さん方も私の愛を実感して、全てのものを愛するものになつて、
初めて皆さん方は天上、地上の全ての知恵とカを我がものとすることが出来るのです。

私に波長を合わせなさい。

常に私をあなたの中に留めなさい。
この知花は言っています。

何十年間もこの知花は同じことを祈って参りました。

「貴神の言葉は、我が言葉と成らせ給え」
「貴神の思いは、我が思いと成らせ給え」
「貴神の行動は、我が行動と成らせ給え」

何十年も、何十年も、それが成就するまで、祈り続けたのです。

あなた方も、そのような神の願いが叶えられる迄、
コップを手から下ろしてはなりません。

これが充たされる迄、神を信じて待ちなさい直今結果が出ないからと言って、
あなたが如何に欲張りであるか、私は知っています。

ここで僅か学んだから、今すぐ神の知恵と力と愛が私の許にあるんだ。

そして、それが成就出来なかったら焦りが出て私を疑う。
そして嫌になる。

「神様は嘘付きだ。私がこんなに信じても、私には何も現してくれない」
と云って又不信感を抱く何不調和の心を起こす。
そのような者が大半です。
私は、そのような不調和と波長が合うものではありません。
一切の焦りを捨てなさい。

あなたの「我」ではどうすることも出来ないのです。
私が波長が含う者のみ。

あなたに原因があるのであって、
私に原因があるのじゃない回私は常に与えているものなのです但唯、
受け取り方に原因があるのであって、与える方に原因があるのじゃないのです。

皆さん方は、神を罵ってはなりません。

神をけなしてはなりません。

あなた方の受け入れる能力に原因があるのでおって、
与える方に原因があるのじゃありません。

常に与えられているのじゃないでしょうか。
唯、受け入れる能力が自分に無いのにも拘わらず、
「私はこんなに神を信じて来たのに、
私には何も下さらない竈何もやって下さらない」と言うような泣き言は止めなさい。
そのような自分の利益の為に、欲望達成の為に、私があるのでは無いのです。

私は純粋なる愛そのものであるからです。
全ては愛するものであるから、私に似ることが大切です。

私に似る事が出来なければ、
どうして私のものをあなたに授ける事が出来ましようか。

一向に私に似る事も出来ないのに、
神の私のものを一切合切を受け継ぎたいと云うような欲望は止めなさい。

あなたは私のものを得る秘訣は、先ず私に似ることなのです。
私のみこころ(御心)をこの世に顕す事なのです。

顕(あらわ)さなければ、どうして私のものを、
あなたに与えることが出来ましよう。

あなた方は、先ず、寝ても覚めても常に私を意識し、
私の愛を四六時中あなた方のハートに掲げなさい。

そして世に示しなさい。

それがあなた方の唯一の私に至る道なのです。
愛のない者は、私に至ることはありません。

私との伴が、懸け橋が、出来ているものでもありません。
世の偽善者のような真似事を止めなさい。

あなた方は、真実なる私の真の信者と成りなさい竈真の信者とは、私の愛を行う者のみです。
あなた方は偽者でしょうか。

口先だけで神を信じ、神を愛すると云う者にならないように、
私の愛を現実にこの肉と魂を通じて現す者と成りなさい。
この世の見本となりなさい。
そうした時、私はあなたが祈らずとも、
私のものは全てあなた方に与えられるものなのです。

あなた方はまだ、私の実態を理解しておりません。

この知花を通して学びなさい。

その受け取り方を知花は知ったからです。
だから、皆さん方が今の自分の考えている愚かさを捨てなさい。

一切の先入観を捨てなさい。
今迄、神、神と聞かされたその神の話を全て捨てなさい。

私は真実なるものです。
現実的なものです。
実際的なものです。
活動的です。

私が遥か遠い雲の彼方におるのだと云う指導者から離れなさい。
私は今即あなたの中に、あなたは即私の中に居ることを知りなさい。
そのことによって、あなた方は私を知るように成るでしょう。

それを常に意識しなさい。

私と「父」とは一体である。

私は一度だって、「父」から離れたことがない。
我々は「父」の中におり、「父」は我が中におる。

全一体となって、そこにおることを知りなさい。

決して、この世の盲の指導者のように、
雲の遠い彼方に私がおるという事を聞いてはなりません。
偽りです。

彼等は、我を観たことも、感じたことも無いのに、
人に偽りを伝えているだけです。
私はここにおります。
あなたの中におります。

私はここに見よ、あそこに見よ、と云う如くにいるのでは無くて、
至る所におるものであることを知りなさい。

私は、その無限空間に満ち満ちている、偉大なる「生命」である事を知りなさい。

宇宙を支配している「大霊」であることを知りなさい。
宇宙を支配している「愛」であることを知りなさい。

あなた方は、如何なる神も信じてはなりません。

今世の中には、様々な神々を人間の無智で創って、
私から、彼あなた方の兄弟・姉妹を遠ざけているのではないでしょうか。

その遠ざけられている兄弟の救済の為にも、
あなた方が、その世の光となって愛の私の見本を示す事です。

それが世の救済です。

今のままでは、兄弟・姉妹は邪悪なる盲目の信奉者によって、食い潰されてしまいます。
どうか皆さん方は、真の我、真の神を実践体験し、
その見本を皆さん方ここで造って貰いたいのです。

どうか皆さん方が、偽者と戦い、
そして、それを皆さん方が本物を示す以外に無いのです。
口先だけでもう納得の行く時代ではありません。
行為で示しなさい。

その行為で示して、初めて皆さん方は世の信頼を受け、
そして、本物と偽者との識別の出来る状態をこの地上界で作らねばならないのです。

どうか皆さん方がその一役を買って戴き、
自分事で悩み言を云うのでは無くて、人様の奉仕に全身を投入し、私に捧げなさい。

そして初めて、皆さん方は世に見本を示す私の良き娘となり、
息子となるでありましよう。

その為にのみ、皆さんは創られました。
今使命を思い出して下さい。

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